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沖縄バイオマス利用量
バイオマスタウン
ペレット化による効果1
ペレット化による効果2
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地球温暖化について
地球温暖化 沖縄県では
家庭でできる温暖化対策
沖縄バイオマス利用量
沖縄本島全域のバイオマス資源賦存量と利用量
「沖縄県バイオマス総合利活用マスタープラン」におけるバイオマス資源全体の賦存量合計は約300万tである。 建設系発生木材については、年間22,142tが未利用量の状況である。
【沖縄本島全域のバイオマス資源賦存量と利用量】 (単位:トン/年)
項目 現状
(H12〜15年)
利用量
(H12〜15年)
未利用量
(H12〜15年)
見込み・目標
(H22年)
@家畜排泄物 1,545,300 948,887 596,413 2,117,000
A生ごみ・食品残さ 268,918 2,428 266,490 260,850
Bバガス(製糖副産物) 237,140 233,489 3,651 275,000
Cケーキ(製糖副産物) 45,978 45,739 239 57,000
D廃糖蜜(製糖副産物) 25,398 18,589 6,809 28,830
Eさとうきびトラッシュ 69,903 69,903 0 73,000
F建設系発生木材 22,142 0 22,142 22,142
G剪定枝・刈り草類 24,500 19,935 4,565 23,765
H水産物加工等残さ 7,022 1,800 5,222 8,160
I廃食用油 4,215 596 3,619 4,215
J泡盛粕 31,990 26,619 5,371 39,305
K古紙 147,320 82,794 64,526 142,900
L集落排水汚泥 5,564 5,536 28 54,550
M下水・浄化槽汚泥 575,510 554,330 21,180 582,046
N浄化汚泥 42,763 42,763 0 42,763
合計 3,053,663 2,053,408 1,000,255 3,731,526
(出典「沖縄県バイオマス総合利用活用マスタープラン、沖縄県H17.3」を引用加工)
木質系・未利用系資源の混合燃料化イメージ
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【木質系・未利用系資源の混合燃料化イメージ】
  • 既存の民間工場との連携をはかる。
  • 新たなバイオマス資源として松くい虫被害木・バガス・い草などを収集する。
  • 既存設備により、破砕・乾燥・分別を行う。
  • 木質ペレターザーにより木質固形燃料を製造する。
  • 余剰が出る場合や事業性がある場合には炭化による炭の製造も検討できる。
  • 炭は農業用肥料や脱臭剤等としての利用を検討する。
  • 製造された木質ペレットは乾燥機の熱源として利用が進むよう技術開発を行う。
  • 製品の安定性が確認できた場合には広域での販売流通を考える。
(出典:うるま市バイオマスタウン構想より引用)
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